
〔グラフの声を聞く〕日経先物は日中に売って夜間に買え=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
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ページ数 | 1ページ (全586字) |
形式 | PDFファイル形式 (237kb) |
雑誌掲載位置 | 94頁目 |
日経平均先物の取引時間は8時45分〜15時15分(日中)と16時30分〜翌朝6時(夜間)に分かれる。日中と夜間に分けて、始値で買って終値で売る取引を毎日繰り返した場合、2020年4月から今日までの損益累計は、日中がマイナス4480円、夜間が6140円となる(図1)。夜間の日経平均先物は、日中の損失を補って余りあるもうかるトレードなのだ。 こうした格差が顕著になったのは、日経平均株価が高値をつけた…
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