
〔エコノミストリポート〕鉄道の架線が消える もはや電車と気動車の差はない 経営効率化で電化廃止は進む=土屋武之
エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号 2022.2.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号(2022.2.1) |
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ページ数 | 3ページ (全2958字) |
形式 | PDFファイル形式 (1772kb) |
雑誌掲載位置 | 66〜68頁目 |
2021年夏に磐越西線会津若松─喜多方間(福島県)16・6キロメートルの電化廃止(電化設備の撤去)をJR東日本が地元に申し入れ、喜多方市などがこれに反発したという報道が流れた。この路線は郡山─会津若松─喜多方間が電化。喜多方─新津間が非電化と分かれている(図)。もともとは1982年の東北新幹線の開業前、上野からの直通列車が会津地方まで多数運転されており、それらの高速化を図るために電化されたものだ…
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