
〔書評〕『CBDC 中央銀行デジタル通貨の衝撃』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号 2022.2.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号(2022.2.1) |
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ページ数 | 2ページ (全1273字) |
形式 | PDFファイル形式 (780kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 野口悠紀雄(一橋大学名誉教授) 新潮社 1980円 ◇マネーをめぐる一大変革期 新通貨の動向と危機を徹底解説 本書のタイトルであるCBDCは、Central Bank Digital Currencyの略であり、中央銀行が発行するデジタル通貨を指す。 CBDCは既存の電子マネーの拡大延長ではない。「CBDCの発行は、経済構造における重要な変化である。数百年に1度といえるような変化だ」と著…
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