
〔東奔政走〕岸田外交の不安定要因は「バイデン氏の米国」=及川正也
エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号 2022.2.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号(2022.2.1) |
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ページ数 | 2ページ (全2062字) |
形式 | PDFファイル形式 (1524kb) |
雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
年明けの日本外交は、同盟国である米国との関係強化から始まった。米国と中国・ロシアの対立が激化する国際情勢を踏まえれば、外交の常道といえるだろう。 問題は、「同盟強化」の将来像だ。1月7日にテレビ会議形式で行われた外務・防衛担当閣僚による「2プラス2」といわれる安全保障協議は、その一端を示した。「日本は、国家の防衛を強固なものとし、地域の平和と安定に貢献するため、防衛力を抜本的に強化する決意を改め…
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