
〔独眼経眼〕長短金利差ゼロでも続く景気拡大と株高=渡辺浩志
エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号 2022.2.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号(2022.2.1) |
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ページ数 | 1ページ (全1066字) |
形式 | PDFファイル形式 (825kb) |
雑誌掲載位置 | 37頁目 |
米国では景気(需要)が回復する一方、部品や労働力の供給制約が続き、在庫不足や人員確保の賃上げが物価を押し上げている。 米連邦準備制度理事会(FRB)はインフレと戦う姿勢を示し、利上げに積極的なタカ派に転じた。昨年12月の連邦公開市場委員会(FOMC)は、2022年3回、23年3回、24年2回(1回当たり0・25%)の利上げ見通しを示した。 利上げが進めば国債金利は上がりやすくなる。過去の米国の長…
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