
〔特集〕機械式時計の世界 ブルガリも、ティファニーも 4大グループに集約が進む ラグジュアリーの「核心」に=長沢伸也
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
---|---|
ページ数 | 3ページ (全3461字) |
形式 | PDFファイル形式 (1825kb) |
雑誌掲載位置 | 77〜79頁目 |
衣料品や宝飾、時計などの高級ブランド品を販売するコングロマリット(複合企業)グループの業績が好調だ。同分野の世界最大手、仏LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンの2021年1〜9月期の売上高は前年同期比45%増の441億ユーロ(約5兆6000億円)で、「カルティエ」などを傘下に置くスイスのリシュモン・グループの21年4〜9月期も同62%増の89億ユーロだった。 コロナ禍からの顕著な回復を示す両グルー…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「3ページ(全3461字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。