
〔深層真相〕日立物流株の入札実施 業を煮やした日立製作所
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
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ページ数 | 1ページ (全499字) |
形式 | PDFファイル形式 (180kb) |
雑誌掲載位置 | 15頁目 |
日立製作所が約40%出資する日立物流の全保有株式の売却に乗り出し、昨年12月下旬に1次入札を締め切った。時価総額約4500億円の大型取引に参加したのは、外資系投資ファンドのKKRやブラックストーンのほか、一部の事業会社。いずれも日立製作所の持ち分だけでなく日立物流株すべてを取得する意向で、東証1部の日立物流は上場廃止になる可能性がある。 ただ、日立物流の中谷康夫社長=写真=が非上場化に反対の意向…
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