
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/81 「地質時代」を探る/1 化石の“古文書”を用いて区分
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 1ページ (全1225字) |
形式 | PDFファイル形式 (576kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
地球の46億年の歴史の中で、人類による記録が残るのはたかだか過去数千年にすぎない。それ以前の歴史は地質学的な方法によって研究するため、「地質時代」と呼ばれている。その地質時代を区分する基準となるのは、生物の進化と絶滅である。 生物は最初の生命が誕生した38億年前から、進化と絶滅を繰り返してきた。その結果、それぞれの時代ごとに特異的な形の遺骸が残されている。よって、異なる地域から同じ形の古生物の化…
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