
〔WORLD・WATCH〕ニューヨーク 全米平均2倍超の失業率=斎藤康弘
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 1ページ (全518字) |
形式 | PDFファイル形式 (1126kb) |
雑誌掲載位置 | 86頁目 |
ニューヨーク市の雇用の回復の動きが鈍い。全米の平均失業率(4・2%)がコロナ禍前に近い水準まで回復しているのに比べ、同市の失業率は9・4%と2倍以上差がついている。 ニューヨーク市は、全米都市の中でコロナの影響が最も深刻だったとされ、失業率は2020年6月には20%にまで達した。その後、同年終盤に35万人の雇用が回復したが、21年3月からの雇用の増加は19万人に満たず、回復のペースが滞っている。…
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