
〔特集〕人口の経済学 カギは生産性向上 少子高齢化がもたらす経済の負のスパイラル=加藤久和
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 2ページ (全2040字) |
形式 | PDFファイル形式 (1304kb) |
雑誌掲載位置 | 74〜75頁目 |
国勢調査(総務省統計局)によると、2020年10月1日現在の日本の人口は、1億2615万人と15年に比べ約95万人の減少となった。人口減少の勢いは次第に増し、国立社会保障・人口問題研究所の人口推計(17年)によれば、今後40〜50年で日本の人口はおよそ3分の1近く減少する。こうした人口減少の趨勢(すうせい)は長期的にも経済成長の動向に大きな影響を与える。 ◇二つの留意点 人口動向が経済に及ぼす影…
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