
〔深層真相〕日銀総裁人事本格化へ 雨宮、中曽両氏を軸に
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 1ページ (全531字) |
形式 | PDFファイル形式 (263kb) |
雑誌掲載位置 | 15頁目 |
日銀は2013年に就任した黒田東彦総裁が23年4月の任期満了まで残り1年余りとなった。22年後半にかけて、次期総裁人事の選定作業が水面下で活発化しそうだ。 日銀総裁経験者の多くは日銀か財務省(旧大蔵省)の出身者だ。市場からは黒田総裁の後任には、日銀出身者の登用に期待する声が強い。未曽有の大規模緩和からの出口戦略の策定には政策に精通していることが必須条件と見る。 筆頭格は雨宮正佳副総裁=写真=だ。…
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