〔特集〕日経平均最高値への道 日本株が上がるワケ2 企業統治強化と海外シフト 進む海外投資家の理解=松本聡一郎
エコノミスト 第99巻 第14号 通巻4694号 2021.4.6
| 掲載誌 | エコノミスト 第99巻 第14号 通巻4694号(2021.4.6) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1181字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (252kb) |
| 雑誌掲載位置 | 27頁目 |
1990年代初めのバブル経済崩壊は、不採算事業や過剰債務による不良債権という「負の遺産」をもたらした。この処理にめどが立ったのが、98年10月の金融再生法成立だ。バブル崩壊から約9年近くの年月を要したが、この時が日本株の再出発点だと考えている。その後、日本株は、欧米の株式市場と遜色のないパフォーマンスが続いた。だが、2008年のリーマン・ショックで再び暗転。欧米は早急に不良債権処理に着手し、大規…
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