〔特集〕コロナ株高の終わり 出口なきETF買い 「やめたくてもやめられない」壊される市場機能=山本謙三
エコノミスト 第98巻 第30号 通巻4661号 2020.8.4
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第30号 通巻4661号(2020.8.4) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2383字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (578kb) |
| 雑誌掲載位置 | 28〜29頁目 |
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日銀は今年3月16日の金融政策決定会合で、大量の資金供給とともに、ETF(上場投資信託)や社債の買い増しを決定した。株価は、各国の金融財政措置と相まって、大きく反発した。 日銀のETF買いはすでに10年近くにわたる。6月末時点のETF保有残高は、約33兆円に達した。早ければ2020年中にも、日本の上場株式の最大の株主となる可能性がある。 世界の中央銀行は、これ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2383字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕コロナ株高の終わり 米銀は第2波到来で“崖っぷち”に=廉了
〔特集〕コロナ株高の終わり 年550億円の「隠れ国民負担」 大手3社に信託報酬が集中=井出真吾
〔特集〕コロナ株高の終わり INTERVIEW 三谷隆博(短資協会会長、元日銀理事)
〔特集〕コロナ株高の終わり 中国人民銀初代総裁 忘れられた偉業=田代秀敏
〔特集〕コロナ株高の終わり 中銀相場の行方は? 米国株 第2波深刻なら下値2万ドル接近も=荒武秀至


