〔特集〕コロナ後の米中 コロナ後の米株はこう動く! ワクチン完成まで動き乏しい 雇用統計に予想外の好材料=鈴木敏之
エコノミスト 第98巻 第26号 通巻4657号 2020.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第26号 通巻4657号(2020.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1114字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (559kb) |
| 雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
米国株は、コロナショックで、社会経済活動の多くが止まり、経済指標は自由落下で落ち込んだ。通常の景気後退であれば、個人消費の落ち込みは限定的だが今回は、行動制限が一気になされ、レイオフが広がり、非常に大きな規模で離職者が増えた。 同時に、国・地方の政府は税収を失い、規模を問わず多くの企業で売り上げが立たなくなり、また、労働者は賃金が失われた。しかし、金融政策、財政政策が奏功し社会経済活動が再開され…
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