〔学者が斬る・視点争点〕「現金一律給付」が無視したもの=茂住政一郎
エコノミスト 第98巻 第20号 通巻4651号 2020.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第20号 通巻4651号(2020.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2984字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (867kb) |
| 雑誌掲載位置 | 64〜65頁目 |
◇ケインズの「飼い慣らし」の教訓 昨今のような経済的混乱が生じた時、今日の政府には何らかの経済政策を行うことが求められる。その政策手段は、何らかの理論から引き出されたアイデアに基づいて考案される。そのような経済理論の一つに、いわゆる「ケインズ理論」がある。 今日、一般的な「ケインズ理論」の下での財政政策の理解では、政府支出拡大と減税は国民所得を引き上げ、政府支出抑制と増税は景気を抑制する。米国に…
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