〔学者が斬る・視点争点〕財政再建は相続税の大増税で=塚崎公義
エコノミスト 第98巻 第3号 通巻4634号 2020.1.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第3号 通巻4634号(2020.1.21) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2290字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (744kb) |
| 雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
◇「世代内不公平」解消にも効果的 日本の財政赤字は、対国内総生産(GDP)比で237%。これは、財政破綻が懸念されているギリシャ(184%)やイタリア(132%)を上回る(2018年末時点)。 対GDP比の赤字は、税収で借金を返すのがどれくらい難しいかを測る目安になる。日本は財政再建が必要ということに異議を唱える人は少ないだろう。 問題はそのタイミングと方法だ。税収という「金の卵」を産む鶏に当た…
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