
〔出口の迷路〕金融政策を問う/10 損失を見越し制度面の準備進めよ=森田京平
エコノミスト 第95巻 第48号 通巻4529号 2017.12.12
掲載誌 | エコノミスト 第95巻 第48号 通巻4529号(2017.12.12) |
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ページ数 | 2ページ (全3085字) |
形式 | PDFファイル形式 (430kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
異次元緩和からの出口策の選択肢の一つとして、日銀の超過準備に対する付利の引き上げが挙げられる。超過準備とは、金融機関が日銀に預け入れている当座預金のうち、法律で義務づけられている法定準備額を超える部分。その残高は2017年末には320兆円程度まで膨らみ、19年末には400兆円近くに達すると見込まれる。 超過準備が積み上がっているのは、日銀が量的緩和で通貨の供給量(マネタリーベース)を増やしている…
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