〔ザ・マーケット〕長期金利 7月に低下の公算大=藤木智久
エコノミスト 第93巻 第27号 通巻4404号 2015.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第27号 通巻4404号(2015.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全379字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (342kb) |
| 雑誌掲載位置 | 92頁目 |
例年、金利は夏場に低下する。7月の長期金利は2010年以降、5年連続で低下。この「サマーラリー」という現象は世界の各市場で認められる。日本独自の要因で説明することは難しいが、夏場の休暇シーズンに向けた債券発行の減少などが影響しているのだろう。 今年も夏場の需給環境は金利を押し下げる要因になるとみられ、日銀の国債購入もこれを支援する。一方で、0・4%台という長期金利は魅力的な水準とは言えない。ギリ…
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