〔特集〕英語と経済 国際舞台の真実 国連の公用語は戦勝国の言語=町田健
エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号 2014.1.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号(2014.1.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全883字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (302kb) |
| 雑誌掲載位置 | 35頁目 |
国際連合の公用語は、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、アラビア語の六つである。第二次世界大戦の戦勝国が中心になって創設されたのが国連であったため、当初の加盟国の言語の中で、国力の大きさと影響力、そして使用する人口の多さによって、英仏西露中の5言語が最初に公用語に選定された。その後、アラブ世界20カ国で使用される有力な言語としてアラビア語が、1973年に公用語の仲間入りを果たした。 …
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