
〔特集〕為替 円高リスクは限定的 1ドル=120円台目指す
エコノミスト 第84巻 第15号 通巻3815号 2006.3.21
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第15号 通巻3815号(2006.3.21) |
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ページ数 | 1ページ (全1540字) |
形式 | PDFファイル形式 (26kb) |
雑誌掲載位置 | 91頁目 |
量的緩和解除の次為替円高リスクは限定的1ドル=120円台目指すゼロ金利継続で内外金利差はなお大きい。円安地合いは当面続く。たなか たいすけ田中 泰輔(ブックフィールドキャピタル取締役副社長) まず、量的緩和政策を円相場への影響を軸に振り返り、その解除が持つ意味合いを明らかにしたい。量的緩和政策は2001年3月、日本の金融市場が金利感応度を喪失し、ケインズのいう「流動性の罠」(利子率がある水準まで下…
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