
〔特集〕「雇用を守る」を至上命題に忘れ去られていった存在意義
エコノミスト 第83巻 第61号 通巻3790号 2005.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第61号 通巻3790号(2005.11.8) |
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ページ数 | 3ページ (全4678字) |
形式 | PDFファイル形式 (74kb) |
雑誌掲載位置 | 84〜86頁目 |
特集 死んだ「労組」 元気なユニオンもの言えぬ労使協調「雇用を守る」を至上命題に忘れ去られていった存在意義 春闘の崩壊とともに、労働組合の影は薄くなった。見えてくるのは、組織率が低下し、経営と労働者の間をさまよう姿ばかりだ。なかむら けいすけ中村 圭介(東京大学社会科学研究所教授) 「労働組合離れ」が止まらなくなっている。日本の労働組合員数は1994年の1270万人をピークに年平均で2・06%ずつ…
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