
〔特集〕企業の貯蓄超過174兆円は果たして「余剰」なのか
エコノミスト 第83巻 第27号 通巻3756号 2005.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第27号 通巻3756号(2005.5.17) |
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ページ数 | 1ページ (全1460字) |
形式 | PDFファイル形式 (39kb) |
雑誌掲載位置 | 89頁目 |
特集 統計のワナ 数字のウソ資金余剰企業の貯蓄超過174兆円は果たして「余剰」なのかみずの かずお水野 和夫(三菱証券チーフエコノミスト) 企業の資金余剰が急増している。資金余剰とは、金融資産増減額から負債増減額を控除したもので、貯蓄超過(不足)の概念(貯蓄マイナス投資)に対応している。一般的に企業が巨額の貯蓄超過を続けることはあり得ず、いずれ設備投資やM&A(合併・買収)に向かうとの期待が高まっ…
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