
村瀬先生の祭りで学ぶ日本〈信夫三山暁まいり〉 ●100人で担ぐ2tのわらじはなぜ「片足」なのか
プレジデントファミリー 2024.1.1号 2024.1.1
掲載誌 | プレジデントファミリー 2024.1.1号(2024.1.1) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1473字) |
形式 | PDFファイル形式 (1141kb) |
雑誌掲載位置 | 140〜141頁目 |
巨大なわらじを担いで町を練り歩き、神社に奉納するお祭りとして有名なのが、8月に行われる「福島わらじまつり」ですが、実は本家は冬の神事。毎年2月に行われる「信夫三山暁まいり」です。 信夫三山(月山、湯殿山、羽黒山)は古くから信仰されて、山伏などの修験者の修行の場でもあったそうです。地元の人々にも“御山”と呼ばれて親しまれてきました。「信夫三山暁まいり」は、羽黒神社の神事として400年以上の歴史を持…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1473字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。