新製品ニュース〜カーナビ用角速度センサ 水晶圧電素子を採用し小型化を実現
日経エレクトロニクス 第769号 2000.5.8
掲載誌 | 日経エレクトロニクス 第769号(2000.5.8) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全616字) |
形式 | PDFファイル形式 (182kb) |
雑誌掲載位置 | 67ページ目 |
松下電子部品は,自動車用ナビゲーション装置(カーナビ)での使用に向けた角速度センサ「EWTS82」の量産出荷を開始した。特徴は,圧電素子に,水晶片を採用したこと。従来の圧電セラミックを使用する場合に比べ小型化が可能になった。同社従来品では,20mm×12mm×25mmだった寸法が,12.5mm×10mm×18.5mmと,体積で61%,実装面積で48%削減できる。カーナビだけでなく,自動車の車両制…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全616字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。