〔小川仁志の哲学でスッキリ問題解決〕/293 ビジネスでの公益や倫理の必要性と、資本主義下での利潤追求との板挟みに…
エコノミスト 第104巻 第30号 通巻4919号 2026.10.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第30号 通巻4919号(2026.10.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1528字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (491kb) |
| 雑誌掲載位置 | 81頁目 |
Q ビジネスでの公益や倫理の必要性と、資本主義下での利潤追求との板挟みになっています A “いい人”になる必要はなく、市場の失敗を引き起こさないようにすることが大事です 最近ビジネスにおいても公益や倫理の必要性が叫ばれますが、そもそも利潤追求は悪なのでしょうか? 資本主義を採用している以上、そこは仕方ないようにも思うのですが。 (製造業勤務・40代男性) 広がる一方の格差、そしてSDGsの浸透も…
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