〔特集〕日韓台 経済大接近 AI半導体 高度化で進む国際分業 製造から設計へ連携拡大=津田建二
エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号 2026.10.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号(2026.10.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2000字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1366kb) |
| 雑誌掲載位置 | 16〜17頁目 |
AI半導体の進化で、世界の企業が得意分野を持ち寄る国際分業が一段と進んでいる。その中核を担うのが、日本、韓国、台湾の企業だ。 半導体はもともと国際分業で成り立つ産業だが、AI(人工知能)半導体ではその傾向がさらに強まっている。製造では、回路をより細かく作る微細化や、複数のチップを高密度に組み合わせる「先端パッケージ」が進み、それに対応する新しい材料の開発が求められている。設計でも、半導体に求めら…
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