〔特集〕日韓台 経済大接近 台湾スタートアップ 相次ぐ日本進出、日台連携 拠点や投資マネーも後押し=岸本千佳司
エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号 2026.10.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号(2026.10.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2659字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (615kb) |
| 雑誌掲載位置 | 22〜23頁目 |
日本を有望市場とみる台湾スタートアップが増えている。個々の企業の進出から日台をつなぐ支援網まで、その最前線を紹介する。 近年、台湾発スタートアップの日本での活動が目立っている。台湾は国内市場が小さいため、スタートアップの多くは設立当初から海外展開を視野に入れているが、とりわけ日本への関心が高まっている。 ◇「開拓したい市場」で首位 2024年の調査では、現在の主要海外市場は米国15・6%、日本1…
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