〔特集〕日韓台 経済大接近 つながる日韓台 技術移転から相互補完へ 日韓台を結ぶ規模の経済=長内厚
エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号 2026.10.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号(2026.10.20) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全3715字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (2403kb) |
| 雑誌掲載位置 | 12〜15頁目 |
<第1部 つながる日韓台> 半導体、自動車、スタートアップ、コンテンツ。日本、韓国、台湾の企業は競いながら結びつきを強め、新たな産業地図を描き始めている。 日韓台の産業関係を変えているのは、デジタル化に伴う規模の経済性の重要度の高まりである。かつて日本から韓国、台湾への技術移転という色彩が強かった関係は、各社が得意分野を磨き、競争しながら互いの技術や生産能力を使う関係へ変わってきた。こうした規模…
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