〔エコノミストリポート〕ロケット再使用時代へ 中国先行 日本は小型機で実証 経済性確保へ需要創出がカギ=鳥嶋真也
エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号 2026.9.8
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号(2026.9.8) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3620字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (796kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58〜60頁目 |
ロケットの再使用を巡り、日本と中国が開発を進めている。ただ、経済性を確保するには、宇宙利用の将来像から全体の戦略を描く必要がある。 2026年7月は、日本と中国で、再使用ロケットの開発を巡る成果が相次いだ。日中にとってはロケットの「使い捨て」から「再使用」への転換点になるかもしれない。 国有企業・中国航天科技集団(CASC)傘下の中国運載火箭技術研究院(CALT)は同10日、海南省の発射場からロ…
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