〔書評〕『ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号 2026.9.8
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号(2026.9.8) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1272字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (594kb) |
| 雑誌掲載位置 | 44〜45頁目 |
◇著者 カーティス・ヤーヴィン(思想家、実業家) 訳者 大野和基 PHP研究所 2090円 ◇米国政治に大きな影響力を持つテクノロジー右翼のインタビュー「日本は、アメリカが『かつてのアメリカではない』ことを認識すべきだ」と断ずる著者は、米国政治を大きく動かしている「テックライト(テクノロジー右翼)」を代表する思想家である。 著者の信奉者には、J・D・バンス副大統領、テスラとスペースXのイーロン・…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1272字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔編集後記〕平野純一/谷道健太
〔書評〕『奴隷制・資本主義・産業革命 なぜ富めるものはいよいよ豊かになったのか』 評者・服部茂幸
〔書評〕話題の本 『略奪美術品の行方』ほか
〔書評〕丸善丸の内本店 週間ランキング(8月6〜12日)
〔書評〕読書日記 自律的態度と絆であらがい 彼らはみな処刑された=孫崎享


