〔書評〕『奴隷制・資本主義・産業革命 なぜ富めるものはいよいよ豊かになったのか』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号 2026.9.8
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号(2026.9.8) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1282字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (594kb) |
| 雑誌掲載位置 | 44〜45頁目 |
◇著者 マキシン・バーグ(英ウォーリック大学名誉教授) パット・ハドソン(英カーディフ大学名誉教授) 訳者 グローバル経済史研究会 慶応義塾大学出版会 3960円 ◇イギリスの産業革命を支えた奴隷制・奴隷貿易を詳細に考察 イギリスは産業革命を先駆けて成し遂げた国家であると同時に、植民地帝国であり、奴隷貿易国家、奴隷プランテーション国家でもあった。ところが、奴隷制が広がっていたのはカリブ海(独立ま…
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〔言言語語〕〜8/20
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