〔特集〕円安、金利・物価高 株 日経平均は来年3月末に8万3000円を予想する=坪井裕豪
エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号 2026.9.8
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第25号 通巻4914号(2026.9.8) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1271字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (327kb) |
| 雑誌掲載位置 | 15頁目 |
2026年度下期の日本株について、筆者は引き続き強気の見方を維持している。大和証券では日経平均株価について、26年末に8万円、27年3月末8万3000円を想定。前提となるのは企業業績の拡大が継続するとの見方であり、円相場を1ドル=155円程度と仮定した場合、1株当たり利益(EPS)は4162円程度まで拡大すると予想している。 足元ではAI(人工知能)関連株を中心に株価調整が見られた。しかし、それ…
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