〔エコノミストリポート〕株価急騰・急落のキオクシア 高速NAND需要で業績絶好調 エヌビディアと次世代品も開発=大山聡
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3295字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (926kb) |
| 雑誌掲載位置 | 62〜64頁目 |
株価の動向が業績と連動するとは限らない。キオクシアの復活はAI「推論」時代が生んだものであり、競合の中国・韓国勢に比べても優位性は当面維持されそうだ。 キオクシアホールディングス(HD)の株式時価総額が6月に60兆円を超え、一時はトヨタ自動車を抜いて時価総額で国内上場企業トップになった。その後、キオクシアの株価は下落して、本稿執筆の7月28日時点では約24兆円まで低下したが、同社の業績自体に陰り…
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