〔アートな時間〕舞台 七月大歌舞伎「時今也桔梗旗揚」 三日月形の傷に凶器の刀 明智光秀執念の謀反描く人気作=小玉祥子
エコノミスト 第104巻 第21号 通巻4910号 2026.7.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第21号 通巻4910号(2026.7.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1266字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1032kb) |
| 雑誌掲載位置 | 80〜81頁目 |
◇「時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)」 明智光秀が織田信長を京都の本能寺で討った「本能寺の変」(1582年)を題材にした四世鶴屋南北作「時今也桔(ときはいまき)梗旗揚(きょうのはたあげ)」の中で、光秀の謀反に至るまでの思いを描いた人気場面「本能寺馬盥(ばだらい)」「愛宕山(あたごやま)連歌」が「七月大歌舞伎」昼の部で松本幸四郎の主演により上演されている。幸四郎は今回が初役になる。 …
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