〔WORLD・WATCH〕ドイツ 「しぶとく」残るラジオ放送=サンチェス
エコノミスト 第104巻 第21号 通巻4910号 2026.7.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第21号 通巻4910号(2026.7.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全522字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (537kb) |
| 雑誌掲載位置 | 78頁目 |
古いようでそれでもドイツ国内で支持が集まるメディアがある。ラジオだ。地域性が非常に強く、ラジオ離れが著しい日本と比べ、ドイツでは「生活のインフラ」としてしっかり生き残っている。 車社会の同国においては、ラジオの主戦場は何といっても車の中だ。どの放送局どの番組にチューニングを合わせても、30分に1度は必ず「交通情報」が入る。高速道路の工事が頻繁に実施される上、地図アプリでは迂回(うかい)路の反映に…
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