〔イーロン・マスクの未来〕/3 スペースXが史上最大のIPO 宇宙空間でAI計算基盤構築へ=前田謙一郎
エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号 2026.7.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号(2026.7.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1509字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (663kb) |
| 雑誌掲載位置 | 74頁目 |
スペースXは、宇宙空間における太陽光発電とAI計算基盤の構築で、人類を地球環境の制約から解き放つ狙いだ。 6月12日、スペースXが米ナスダック市場に上場した。調達額は750億ドル(約12兆円)、終値(160・95ドル)ベースの時価総額は約2・1兆ドル(約336兆円)という、株式市場の歴史を塗り替える規模だ。上場はイーロン・マスク氏を世界初の「兆万長者(trillionaire)」へと押し上げた。…
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