〔特集〕金利1%時代 食品インフレ 中東情勢で「第3波」襲来か ナフサ×円安×異常気象の連鎖=飯島大介
エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号 2026.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号(2026.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1268字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (242kb) |
| 雑誌掲載位置 | 30頁目 |
帝国データバンクが主要な飲食料品メーカー195社を対象に調査した結果、2026年内に値上げが実施・予定される品目数は、6月1日までに1万品目を超えた。年間1万品目超えの水準は、調査を開始した22年以降5年連続で、情勢によっては年間2万品目まで増加するとみている。 当初、国内の食料品インフレは26年内にある程度沈静化すると見通していた。22年以降続いた円安による輸入コスト増やエネルギー高など外圧的…
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