〔特集〕銀行 4メガ収益力比較 そろって過去最高益を更新も 際立つみずほの資金利益の伸び=中川隆
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3543字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1038kb) |
| 雑誌掲載位置 | 18〜20頁目 |
業績拡大が続くメガバンク4社だが、ROA(総資産当期純利益率)では米銀との収益力の格差は小さくない。日銀の継続的な追加利上げが実現するかどうかがポイントになる。 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友FG、みずほFG、三井住友トラストグループ(G)の国内4大銀行グループの2026年3月期連結決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が4社そろって過去最高益を更新した。各社とも25年4〜…
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