〔特集〕銀行 ROE目標 大手行が中計で「12%」以上 海外大手行の水準を意識=黒田真琴
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1433字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (220kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
銀行の中期経営計画でROE目標が一段と切り上がっており、資本効率をいかに向上させるかが大きな焦点になっている。 今年5月に集中した2026年3月期の決算発表では、多くの銀行が中期経営計画(中計)を更新しており、投資家の注目を集めた。大手行・中堅行が示した29年3月期の純利益計画は、今後3年間で年平均8〜25%の成長を目指しており、引き続き高い成長率が見込まれる。 国内金利の上昇による預貸利ざやの…
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