〔闘論席〕小林よしのり
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全803字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1030kb) |
| 雑誌掲載位置 | 3頁目 |
高市早苗首相は今国会中の皇室典範改正を目指しているが、その主眼は「旧11宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案」だ。 だが「旧11宮家」は1947年に皇籍を離れており、その子孫は完全な一般国民である。しかも7家はすでに断絶・断絶確定で、今は4家しか残っていない。 国会案は、全国民の中から四つの家に生まれた男子だけが皇族になれるようにするというもので、明らかに憲法14条が定める「門地(家柄)によ…
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