〔書評〕『パワー・ポリティクス』 評者・渡邊啓貴
エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号 2026.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第17号 通巻4906号(2026.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1268字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (433kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
◇著者 マーティン・ワイト(国際関係論学者) 編者 ヘドリー・ブル、カーステン・ホルブラード 訳者 大中真 ほか 日本経済評論社 6600円 ◇「英国学派」が語る国際関係論 米国と一線画す普遍主義 本書は「英国学派」の元祖的存在であるマーティン・ワイトの遺稿を編者たちがまとめた古典的名著の翻訳だ。長年「英国学派」の日本での紹介に尽力してきた翻訳者たちの労作であり、英国風の発想に支えられた欧州中心…
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〔言言語語〕〜5/28
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