〔グラフの声を聞く〕金利上昇でAIけん引の株高は終焉=市岡繁男
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全578字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (257kb) |
| 雑誌掲載位置 | 98頁目 |
2024年末、英国株の時価総額は韓国株の2倍、台湾株の1・2倍だった。その後の16カ月間で韓国株や台湾株は急伸し、4月には韓国や台湾の株式時価総額は英国を上回った(図1)。そんな、以前は考えられないことが起きている。 韓国や台湾株の成長を後押ししたのは、AIインフラ企業への資本流入だ。SKハイニックス、サムスン電子、台湾積体電路製造はその中心銘柄である。これに対し、金融、エネルギーなどといったレ…
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