〔深層真相〕名古屋銀行とあいちFG ファンド大量保有の共通点
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全542字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (253kb) |
| 雑誌掲載位置 | 75頁目 |
名古屋銀行が静岡銀行を傘下に持つしずおかフィナンシャルグループ(FG)と経営統合で合意したのに続き、あいち銀行を傘下に持つあいちFGが5月13日、三重県地盤の三十三銀行を傘下に持つ三十三FGとの経営統合を決めた。名古屋銀行とあいちFGには、投資ファンドが大株主に躍り出ていたことが共通する。 くしくも同じ5月13日、ありあけキャピタル(東京)が大量保有報告書を提出し、あいちFGの株式を0・44%買…
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