〔ザ・マーケット〕長期金利 ターミナルレート2%=宮嶋貴之
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全434字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (379kb) |
| 雑誌掲載位置 | 65頁目 |
10年国債利回りはならしてみれば上昇傾向にあり、足元では2・5%超で推移している。主因は、日銀のタカ派的な姿勢だ。4月の日銀金融政策決定会合で公表された展望リポートや後日公表された会合での「主な意見」の内容をみると、日銀は今後、中東情勢などの影響から、先行きの物価上振れリスクが大きくなれば、これを予防するための早期利上げの可能性を示した。 加えて、生鮮食品・エネルギーを除く消費者物価指数(前年比…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全434字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔ザ・マーケット〕ドル・円 禍根を残す介入=佐々木融
〔ザ・マーケット〕プラチナ 株高でさらに反発か=吉田哲
〔ザ・マーケット〕今週のポイント 1〜3月期の法人企業統計(6月1日) 経常利益、設備投資は緩やかに増加=佐藤雅之
〔ザ・マーケット〕向こう2週間の材料 5/25〜6/5
〔東奔政走〕憲法改正に前のめりの高市首相 のしかかる「不作為のツケ」=高山祐


