〔ザ・マーケット〕プラチナ 株高でさらに反発か=吉田哲
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全415字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (379kb) |
| 雑誌掲載位置 | 65頁目 |
米ニューヨークプラチナ先物相場は、足元で1トロイオンス=2100ドル近辺で推移している。足元の水準は今年1月下旬の急落以降、底値水準だった1900ドルよりも10%以上も高い。 4月下旬以降、反発色が強まっている背景には、欧米日など主要国の株価指数が上昇傾向を鮮明にしていることが挙げられる。プラチナは全需要のおよそ60%を産業用需要が占める(主要統計より、2025年)。 このため、主要な株価指数が…
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