〔書評〕永江朗の出版業界事情 独立系書店の草分けが変えたもの
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全952字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (294kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58頁目 |
独立系書店の草分け的存在として知られるブックスキューブリックけやき通り店(福岡市中央区)が、7月20日をもって営業を終了する。閉店の理由は入居するビルの都合など諸般の事情による。2号店の箱崎店(同市東区)は営業を続ける。 ブックスキューブリックの店主の大井実さんは福岡市出身。京都の大学を卒業後、東京や大阪でイベントプロデュースを、イタリアのフィレンツェで美術家のマネジメントをしていた。福岡市に戻…
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