〔書評〕読書日記 本という体裁を取った 書店員たちの労働運動=ブレイディみかこ
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1464字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (268kb) |
| 雑誌掲載位置 | 57頁目 |
×月×日 冒頭に拙著(『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』)についての言及がある本が出たらしいとは知っていた。その本のタイトルは『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太著、knott books、2090円)。そうこうするうち、「すごい本があるから送りたい」と、みすず書房の編集者Iからメールが届いた。何だろうと思っている…
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