〔書評〕歴史書の棚 理想郷と現実のはざまで 第三次大戦を防ぐには?=君塚直隆
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全926字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (294kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58頁目 |
ロシアによるウクライナ侵攻から4年がたち、アメリカによるイラン攻撃が公然と行われるなか、世界はついに第三次世界大戦へと突入してしまうのであろうか。 こうした深刻な問いかけに対し、ひとつの重要な示唆を与えてくれるのが、細谷雄一『危機の三十年 冷戦後秩序はなぜ崩壊したか』(新潮選書、1925円)である。 かつて国際政治学者E・H・カーは名著『危機の二十年』のなかで、ユートピアニズム(理想郷主義)とリ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全926字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔書評〕話題の本 『「数値化」中毒』ほか
〔書評〕読書日記 本という体裁を取った 書店員たちの労働運動=ブレイディみかこ
〔書評〕永江朗の出版業界事情 独立系書店の草分けが変えたもの
〔ワシントンDC〕WASHINGTON D.C. ロビー活動経費が25年過去最高 関税関連で前年比6.6倍に=文室慈子
〔中国視窓〕チャイナウオッチ 経済安全保障の重視鮮明に 5年計画、開放政策と両輪=真家陽一


