〔情熱人〕/184 染織文化を次世代へ 松原伸生 重要無形文化財「長板中形」保持者(人間国宝)
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全4211字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (2088kb) |
| 雑誌掲載位置 | 46〜49頁目 |
藍と白の対比が鮮やかな、浴衣染の代名詞でもある「長板中形」。伊勢型紙の華麗な文様を、生地の裏表両面から丁寧に糊置きして染め抜く。その技法を人間国宝として現代に受け継いでいるのが松原伸生さんだ。(聞き手=永野原梨香・ライター) ◇「着物になった時を想像する時間が楽しい」 ◇「若い方々には一生懸命に制作してもらいたい。見てくれている人は必ずいる」── 4月に東京・銀座の呉服店「銀座もとじ」で開催され…
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