〔独眼経眼〕世界株高とAI熱狂はまもなく終了=藻谷俊介
エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号 2026.6.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第15号 通巻4904号(2026.6.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1115字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1192kb) |
| 雑誌掲載位置 | 42頁目 |
過去2回(2月10日号、4月7日号)の本連載では、日本・韓国・台湾の半導体デバイスの在庫率の上昇タイミングと過去のパターンから計算して「世界株価のピークは1〜3月期あたりで、AIブームの狂乱も年前半あたりまで」と予測し、検証してきた。問題の在庫率は足元も上昇(悪化)トレンドにあり、世界株価も1〜3月期にピークを形成していたが、ここへ来て一部の国の株価が急上昇した結果、世界株価は新高値を付けつつあ…
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